種々のタグ


abbr
 略号の説明などをツールチップとして表示する。点線の下線が付く。
(参考) グローバル属性のtitleを併用する。
<abbr title="財務省">MOF</abbr>
MOF

address
 複数行の住所をまとめて扱う。アルファベットや数字は斜字になる。
<address id="tokyo_tower">
東京タワー<br />
〒105-0011<br />
東京都港区芝公園<br />
4-2-8<br />
℡ 03-3433-5111
</address>
東京タワー
〒105-0011
東京都港区芝公園
4-2-8
℡ 03-3433-5111

blockquote
 行の字下げを行う。スタイルのmargin-leftと同じ機能。
<blockquote>行の字下げを行う。</blockquote>
行の字下げを行う。

cite
 citeタグはタイトルを表す。半角英数字では斜字で表示されるが、全角文字では何も効果がない。
<cite>Yellow Submarine</cite> by The Beatles.
Yellow Submarine by The Beatles.

delとins
 delタグは打消し線を表示し、insはdelで取り消された語の代わりとして表示する語(下線が表示される)を示す。
<div><del>赤い</del> <ins>茶色い</ins> 鳥</div>
赤い 茶色い

em, strong, dfn, code, samp, kbd, var
 これらのタグによりスタイルを用いる代わりに簡易に文字のスタイルを変更できる。廃止にはなっていないが、将来廃止になる可能性があるので、CSSを使ったほうがよい。
<ul>
<li><em>em</em></li>
<li><strong>strong</strong></li></li>
<li><dfn>dfn</dfn></li>
<li><code>code</code></li>
<li><samp>samp</samp></li>
<li><kbd>kbd</kbd></li>
<li><var>var</var></li>
</ul>
  • em
  • strong
  • dfn
  • code
  • samp
  • kbd
  • var

mark
 markタグを使うと文字列に「網掛け」を設定できます。デフォルトは黄色ですが、スタイルを変更して色を変えることができます。
<p>markタグを使うと文字列に<mark>網掛け</mark>を設定できます。</p>
<p>markタグを使うと文字列に<mark style="background-color: limegreen;">網掛け</mark>を設定できます。</p>

markタグを使うと文字列に網掛けを設定できます。

markタグを使うと文字列に網掛けを設定できます。


progress
 progressタグはプログレスバーを表示します。このタグはHTML5以上でサポートされます。したがって、古いブラウザでは動作しないので注意してください。また、値の制御などには、JavaScriptを使う必要があります。属性には現在の値 value と最大値 max があります。
<progress value="33" max="100"></progress>


wbr
 wbrタグは英文などで長いワードに改行を入れるときに使います。ただし、改行が不要な場合には改行は入りません。下の例ではブラウザの幅を狭くしないと改行されないかもしれません。
<progress value="33" max="100"></progress>

longLonglongLonglongLonglongLonglongLonglongLonglongLonglongLonglongLongWord.


figureとfigcaption
 figureタグはimgタグと一緒に使用されます。figcaptionは画像のタイトルを表示します。
<figure>
<img src="whale_shark.jpg" />
<figcaption>ジンベイザメ</figcaption>
</figure>
ジンベイザメ


 

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