MySQLのチップス - コマンド

投稿日 2015/02/09

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CSVファイルをインポートするには

CSV ファイルをインポートするには mysqlimport コマンドを使います。

mysqlimport –local –host=localhost –user=user –password=***** –fields-terminated-by=’,’ db1 /home/ubuntu/data/csv/bloglist.csv

csvファイルのコードがUTF8の場合、テーブルの character set も UTF8 になっていること。

テーブル名とCSVファイルの名前は同じであること。上の例だと、db1.bloglistテーブルにインポートする。CREATE TABLEのオプションなどでcharacter setをUTF8にしておく。

Excelなどで作ったCSVファイルの行末は CR LF になっているので、行末オプション指定が必要。

(参考) mysql シェル内でインポートするには、LOAD DATA INFILE コマンドを使います。

mysql> load data infile '/tmp/test.csv' into table en;
Query OK, 2 rows affected, 4 warnings (0.01 sec)
Records: 2  Deleted: 0  Skipped: 0  Warnings: 4

テーブルの内容をCSVファイルでエクスポートするには

テーブルの内容をCSVファイルでエクスポートするには、mysql シェル内で "SELECT * INTO OUTFILE" 文を実行します。

mysql> SELECT * INTO OUTFILE '/tmp/test.csv' FROM en;
Query OK, 8 rows affected (0.00 sec)

区切り文字はデフォルトではタブになります。他の文字(カンマなど)に変更したいときは、FIELDS TERMINATED BY 句を使います。行末文字 (LINES TERMINATED BY) や引用符 (OPTIONALLY ENCLOSED BY) の設定も可能です。

mysql> SELECT * INTO OUTFILE '/tmp/test1.csv' FIELDS TERMINATED BY ',' FROM en;
Query OK, 8 rows affected (0.00 sec)

mysqladminコマンドでMySQLを管理するには

状態を表示

ubuntu@ip-1730:~/temp$ mysqladmin -h localhost -u root --password=???????? status
Uptime: 349663  Threads: 1  Questions: 792  Slow queries: 0  Opens: 279  Flush tables: 1   Open tables: 58  Queries per second avg: 0.002

パスワードの変更

ubuntu@ip-1730:~/temp$ mysqladmin -h localhost -u root --password=????????? password
New password:
Confirm new password:

*.sql ファイルを実行するには

mysql シェル内で SQL ファイルを実行するには、source コマンド (簡略系 \. としても同じ) を実行します。

mysql> \. test.sql


長いデータを見やすく表示するには

SELECT コマンドなどでクエリーを行ったとき、行が長すぎて見づらくなることがよくあります。その場合には、コマンドの最後に \G を付けると見やすくなります。

mysql> select * from test1 where id > 40\G;


 

 


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