SQL の作り方

投稿日 2016/01/03

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SQL とは

SQL は RDB (Relational Database) を操作するための言語です。SQL にはテーブルなどのオブジェクトを作成したり管理するための構文や管理のための構文もありますが、ここでは主にデータを検索するための SELECT 文を扱います。

データの検索元は主にテーブルですが、ビューや関数、その他のオブジェクトの場合もあります。


テーブルとは

テーブルとは表のことですが、普通の表と違うのは意識して行番号を付けない限り、何行目というものはありません。では何で行を特定するかと言うと「カーソル」というものを使います。このカーソルですが、PL/SQL を使う場合は意識する必要がありますが、SELECT 文では意識する必要はありません。

数学的な見方をすれば、テーブルは「集合」です(主キーを定義しない場合を除く)。集合の要素はテーブルの行です。要素(行)は通常、セルのコレクションになっていて、このセルを特定するのに列(カラムやフィールドという言葉を使うこともある)を使います。

テーブルは行の集合なので、集合の特性から要素(行)はユニーク (唯一性がある)です。これを保証するために主キーと言うものが使用されます。

 

 


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